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我慢から解放される 【自己一致のセルフカウンセリング習慣】

セルフカウンセリング 自己一致 カウンセリング

我慢ばかりの毎日は、心を少しずつ疲れさせてしまうもの。 けれど ”心の声と行動をそろえる 自己一致の習慣” =「セルフカウンセリングの習慣」を持つことで、日常はやさしく変わっていきます。

この記事では、以前の私自身の体験を交えながら、セルフカウンセリングの流れと、すぐに試せる小さなワークをご紹介しますね。

心の声を抑えてしまうとき

「本当はこうしたいのに…」と心の声を抑えてしまう。。「自分の気持ちを押し殺して誰かに合わせる.. 」それが習慣になっていませんか。

でもそんな時こそ、心と行動をそろえる“自己一致”の習慣が役立ちます。 感情に気づき、言葉にして、少し整理してみる。そんな小さなステップが、自分に優しく寄り添うセルフカウンセリングになります。

人の顔色が気になりますか?

以前の私は、人が不愉快そうな顔をしていると「もしかして私が何かしたのかな?」とすぐに思ってしまう癖がありました。

しかしそれも、自分の存在や感情を無視した、”相手主体で生まれた感情” です。自分はのびのびとしていたいのに、何かに影響を受けて、自分の心を押し殺し、感情と異なる自分を演じてしまう。それを続けていたら、自分を見失ってしまいますよね。

けれどセルフカウンセリングを続けるうちに「その方の今の気持ちや出来事は、私には見えないのが当然」とも考えられるようになり ”自分の感情も相手の感情も” 見えるようになっていきました。

「自分のせいかな?」が ⇒「どうしたのかな?」と相手の心の中身に寄り添う目線に切り替わり、少しずつ自分らしく生きることが出来るように変わっていきました。

この変化は、私自身の心を軽くし、人を許せるようになるきっかけにもなり、結果として人生の「見える世界」が広がりました。相手の感情にも自分の感情にも振り回されずその代わりの感情の選び方、行動の選び方が分かるようになったのです。

👉 あなたは、人の言動により自分が何かを我慢してしまう事はありませんか?
👉 そのとき、心の中ではどんな言葉が浮かんでいましたか。

自己一致とは?心と行動が重なる瞬間


自己一致とは「心の声と行動が自然に重なっている状態」です。 反対に、心と行動がずれていると「我慢ばかり」になり、心が疲れてしまう”自己不一致”になる。 セルフカウンセリングの流れは、自分らしく生きる=自己一致へ近づくための道しるべでもあります。

まず最初にすることは?

自己一致するためには、まず自分の心の中の感情に気づき、その感情がもたらす心の声に気づくことが大切です。

👉 最近、あなたの心と行動がずれていると感じた場面はありましたか。
👉 そのとき、心はどんな声を発していたでしょうか。

自己一致セルフカウンセリングの流れ


自分らしく生きる自己一致を実現するためには、下記の流れでセルフカウンセリングが出来ます。

👉 あなたは今日、どんな感情を一番強く感じましたか。

  • ワーク① 感情に気づく
    今日一番強く感じた感情を一言で書いてみる
  • ワーク② 言葉にする
    「なぜそう感じたのか?」を短く書いてみる
  • ワーク③ 整えてみる
    その感情の背景や、その裏にある自分の本当の望みを探してみる
  • ワーク④ 意味を見つける
    「この感情は私に何を教えてくれている?」と考えてみる
  • ワーク⑤ 行動を選ぶ
    感情に気づいたら、それをどう扱うか小さな一歩を選んでみる。

    例)休む/誰かと分かち合う/感謝する/気持ちを切り替える/手放す/代わりにできることを選ぶ…

おわりに:小さな習慣が心を自由にする


自己一致は特別な場所でしかできないものではなく、日常の小さな習慣で育てられます。 自分に優しく問いかけ、自分の感情を言語化し、癒し、未来の行動を自分で選ぶこと。それはカウンセリングと同じ温かさをもたらしてくれます。

セルフカウンセリングに、時間はかかりませんよ。ちょっとした移動時間や入浴中など、ふとした小さな時間で自分を癒し、未来を変える力を持ちます。

ぜひ今日から ”自己一致のセルフカウンセリング習慣”☆ おすすめです。