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脳疲労を回復させる日々の習慣

心と脳の疲労回復法 なりたい自分になる方法 自分探し・自分磨き

一生懸命考えたり、心配したり、悩んだり。。人生は思考の連続。すっかり心も脳も疲れてしまったりします。そんな時に脳を休ませる簡単な方法は、いつもと違う行動をすること。

家にずっといたならば、旅行に行くとか。いつも同じスーパーに買い物に行くのなら、ちょっと違うお店に行ってみるとか。特定のお気に入りの食べ物ばかり食べていたのなら、今日は違ったモノを食べてみたりとか。

日々、辛い思いをしているのに、その辛さを自分の努力で乗り切ろうとしたり、無理をしたり、頑張りすぎていませんか。思考だけで乗り切ろうとしても それは辛すぎるかもしれません。五感をすべて使ってみませんか。自分で頑張らなくても、疲れは少しとれてくるかもしれませんよ。

日々のルーティンを変えてみる

お風呂に入るルーティンを変えてみたり、お風呂の入浴剤を変えてみたり。何かいつもと異なることをするだけでもOK。それは、いつも使っている脳とは 違う部分が使われるという事。その事で脳が休まるのです。

そんなアイデアは沢山出てくると思います。

ルーティンを変えるアイデア

自分のいつものルーティンを思い出してみてください。それとは違う何かをする。それだけです。本を読んでいないなぁと感じたならば、今日はベランダで本を読んでみるとか。音楽を聴いてはいるけれど、そういえば自分が歌う事は、暫くなかったなぁと思ったら歌ってみたり。

料理は作っていたけれど、お菓子は作ってなかったなぁと思ったら、目一杯飾り立てた 作るのに気合を入れたお菓子を作ってみたり、反対に超簡単なお菓子を作ってみたり。

人と関わることもとても良いのではありますが、相手がいる事は自分の思うとおりになる事ばかりではありません。だから、自分の体の疲れと脳の疲れを取る時には、自分中心で、自分が選べて、自分の考えで結果が出せるモノ、を選ぶと良いです。

脳疲労の回復には 頑張りすぎない事

考えてみれば、休むことや頑張りすぎない事=それは人生において当然許されて良い事ですものね。自分の人生だから、自分が選択すれば良くて、その選択が間違ったと思ったら、修正すればよいだけです。

人の顔色を見たり、やりたくない事を一生懸命していたりすると、体と心と脳が疲れ切ってしまいますからね。

もちろん、納得した大満足の疲れ、という疲れもあります。それはそれとして横に置いておいて、今ここでは、弱った心と弱った脳と弱った体の疲れを取るための方法として書いています。

いつもと違う空間に移動する

あまりに疲れた時には、家から少し飛び出しましょう☆

電車にコトコト揺られて日帰り旅に出るのも良し。近くのホテルに泊まって一日ゆったり休むのも良し。旅行に行く先のホテルではなくて、一日ゆっくり休むホテルに行くのは、脳の疲れた部分を休ませ、今まで使ってなかった部分が動き出すのでお勧めです。

特に大きなことをしなくても大丈夫です。日々の疲れはこんな小さな癒しの繰り返しを必要としています。頑張りすぎない事もとっても大切です。

あなたは今日、疲れを取るために何をしますか?