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脳の疲れを休めて自律神経を整えるプチ行動

脳の疲れを取って自律神経を休める方法 自分探し・自分磨き

脳が疲れ切ってはいませんか?会話をするのも億劫になったり、考えるのも面倒になったり。疲れ切っていると思考も止まってしまいます。

そんな時は、特に「脳を休ませる」ことを意識するのが大切になりますが、なかなかそれってどうすれば?と思ってしまいますよね。人により脳の疲れを感じている場所も違うかもしれません。

脳疲労の軽減策:脳のお掃除

頭の中の不安やゴチャゴチャ感。それは溜まりに溜まってしまうと、なかなかお掃除することは難しいかもしれません。もし沢山溜まってしまったら、もちろん少しずつでも片付けて外に出していかなければならないけれど、どんな時にも「苦しさや不安や辛さ、悩みなどなど」は、ちょこちょことお掃除していかなければなりません。日々の掃除は簡単でも、大掃除は大変ですよね。

いつもと違う場所に行くことは、脳が喜んですっきりリラックスする事が出来ます。いつもと違う食事をすることも、脳が喜んでスッキリします。

誰かと話をしたりするのも とても良いですが、誰かにがいないと自分の心のお掃除が出来ません。それより、今、この瞬間から自分の心のお掃除が出来る方が、簡単であり早いので、下記より自分一人でも脳のお掃除が出来る方法を上げてみました。

脳を休ませる:涙が出る映画を見る

おすすめな一つとして、涙が出る映画を見る、というのもあります。人は泣くと副交感神経が優位になり、リラックスします。力が入った状態で泣いているという事は、怒りからくる悔し泣き以外はあまりないですよね。涙は心のお薬みたいなもので、全身の力が抜けてストレスを解消する効果があります。

沢山泣いた後に、なんだか体が軽くなった感じがした経験はありませんか?リラックス効果だけでなく心のデトックス効果もあるからです。

「一人おうち映画館」も良いかもしれません。プロジェクターを買ってきて、壁に白い布をかけて、お気に入りの泣ける映画をポップコーン片手に上映するのも良いかもしれません。

一人で映画館に足を運んで、映画を楽しんでくるのも良いかもしれません。泣ける映画のお気に入りを一つ、探しておくのも良いかもしれませんね。

脳の疲れを取る:小旅行に行く

小さな旅行気分を味わうのも効果的です。特にお金をかけて遠くまで出かける必要はありません。動物園が好きだったら、身近な公営の小さな動物園に行ってみたり。自然が好きだったら、川に出かけて景色を眺めたり、今まで行きたかったレストランを予約して行ってみたり。ちょっと高級なホテルに一泊してみたり。

いつもと違う日常は、脳をリフレッシュさせてくれるんです。初めてみるモノ、初めて味わうモノ、様々な「初めて出会う物」に 脳が喜びを感じるもの、新鮮さを感じるモノを与えてあげるとよいですよ。

疲れ切った心には、いきなり無理をしなくてよいので「小さな新鮮さ、小さな初めて」を栄養として与えてあげてみてくださいね。

脳のリラックスに:本を読む・写真集を見る

例えば建築物が好きだったら、世界中の様々な建築物の写真集を見たりすることも、脳は喜びます。例えば筆者は「建物に差し込む光」が大好きです。なので、ストレスを感じた時は「光の写真集」を眺めます。

すると力が入っていた全身が、ふっと柔らかくなります。それだけで、気づけば肩が少し落ちているのですよね。この「肩の力が抜ける感覚」になるとき、呼吸もしている筈です。力が入っている時は、呼吸は止まっている事が多いのです。

意図的に肩の力を抜く方法

これは高齢の筆者の母に試していた方法です。小さなお子さんが好きな方には有効化と思います。どうするのかというと、幼稚園児保育園児等、とても小さなお子さんの頭を撫でるイメージを頭に浮かべます。

(今の時代、いきなり小さなお子さんに触れると怒られる可能性がありますので、あくまでもイメージです。)

目の前に小さなお子さんがいて、少し自分の足をかがめながらそのお子さんに「可愛いねぇ~」と声をかけてあげるイメージをしてみてください。よっぽど子供が嫌いでなかい限り、全身の力が抜けていませんか?自分より目線が下であるお子さんを見るだけでも、既に肩の力は抜けている筈。そして可愛らしいものを見た時にも、体の力は抜けるもの。

なので目の前に小さなお子さんがいる事を想像して、「可愛いねぇ」と声をかけてあげるイメージを持つだけでも全身の力は抜けますよ。

宜しかったら、心が疲れている時ほどお試ししてみてくださいね。

自律神経を整え脳を休ませる小旅行