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幸せとポジティブになるホルモン「ドーパミン」の出し方

幸せホルモンドーパミンの出し方 自分探し・自分磨き

脳内の幸せホルモンの一つにドーパミンがあります。ドーパミンには、感情を安定させポジティブな気持ちにさせる働きがあるんですよ。

それではこの幸せホルモンを枯渇させずに、幸せを感じるためにはどうすれば良いのかというと…。それについてまとめています。ココを読まれたあなたが、少しでも幸せを感じる力が増えてくれますように。そう祈りながらまとめています。

ドーパミンが分泌されるのは こんな時

ドーパミンが分泌される主なタイミングは6つあります。

何かを達成した! ⇒仕事や勉強で目標をクリアしたり、やろうと思っていた事を完遂した時など
面白そう!おいしそう!⇒何か目の前の物や今後のスケジュールなどにおいて期待している時など
報酬が貰える!⇒収入が増える、ゲームで勝つ、何かの地位を得た時など
おもしろそう!⇒これやってみたい!どうなってるの?など好奇心を刺激されたときなど
つながりを感じる!→人との会話で共感できたり、大事な人と過ごしている時など
音楽や運動が楽しい!⇒心地よさを感じた時など

ぜひドーパミンが出ることを意識しながら、幸せホルモンを増やす行動をしてみてくださいね。

ただ、意外と簡単そうなのですが、ドーパミンを出す事が「上手な人と苦手な人」また「ドーパミンが出やすい時、疲れていてドーパミンが出にくい時」もあるんです。その対応法についても下記まとめてみました。

ドーパミンが出にくい時の体調管理法

ドーパミン不足かな?なんだか元気が出ないな?喜びや楽しみを感じにくくなってるな。など、何もやる気が起きない、何をしようとしても気分が落ち込む。そんな時もあるかもしれません。その時には下記を意識してみてくださいね。ただ、それでも心が弱っている時には、もちろんお医者さんを受診される事が大切です。

1.食事を意識する

「脳の化学工場」に必要な材料を届ける手段です。下記の食事を意識してみるのも良いかもしれません。

・チロシン(ドーパミンの原料)を含む食品:納豆、豆腐、チーズ、バナナ、ナッツ類。
・ビタミンB6:鶏むね肉、赤パプリカ、ブロッコリーなど。
・鉄分・亜鉛・マグネシウム:神経伝達物質の合成に関与。

2.睡眠の質を高める

ドーパミンは睡眠中に再合成が行われます。睡眠の質を高める為に、寝る前のスマホ断ち、照明を落とす、毎日同じ時間に寝起きするなども効果的です。

3.日光浴でセロトニン

朝の光を浴びることでセロトニンが分泌されます。それがドーパミンの前駆体になります。朝の散歩やベランダでの深呼吸など、短時間でも行うよう日常生活のルーティンにするのも良いですね。

4.瞑想や呼吸法で自律神経を整える

瞑想はドーパミンの放出を65%増加させたという研究もありますよ。世の中の成功者が、瞑想を日常的に行っている話は良く聞かれます。呼吸に意識を向けるだけでも、脳の報酬系が活性化されやすくなりますので、お勧めです。

5.小さな達成を積み重ねる

どんなに小さなことでも構いません、自分なりの小さな成功体験を記録してみるのもよいかもしれません。記録することでもドーパミンが少しずつ反応し始めます。

ドーパミンを出すには?もう一つの重要なこと

ドーパミンは、分泌されるのは「結果が出た時」よりも「期待している時」の方が多いという説もあります。しかしそこに立ちはだかるのが、心理状態。心理状態が悪いといくら楽しみを設定しても逆効果になる可能性もあります。

その対処法については また後程の記事で♡