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心の不調をケアする【回復法】

心が疲れた時の対策 自分探し・自分磨き

心のケアをしていますか?

とても情報量の多い時代だからこそ、気持ちが揺れたり振り回されたりと、穏やかでない時は多く出てくるかもしれません。でも心の疲れは少しずつ貯まっていきます。我慢を続けながら放っておくと、どんどんと大きくなってしまいます。

我慢できる人は強い人?

我慢できる人は強い人に見えます。しかし後々その「我慢の選択」が正しい事になるのかは、誰にも分かりません。無理は禁物。我慢することが偉い事でもありません。

どんな選択をしても、貴方が決めたことはあなたにしか分からない、あなたが過ごしてきた人生から出た「あなたの大切な考え」です。自分を認めてあげてくださいね。自分を否定しないであげてくださいね。

そして日々無理せず、心の中に起きた小さなモヤモヤは、その日のうちに消し去ってあげてください。自分は自分にとって一番の味方で居てあげてください。心のケアを忘れないでください。

心の病や不調は、病気を治す力さえ奪ってしまいます。でも体が病気であっても心が元気ならば、病にだって立ち向かう事もできます。

何よりも大事な軸。特にケアすべき重要な部分であるココロです。薬だけでなく自分の心を助けてあげるには、様々な方面からアプローチをしてみることが大切です。例えどんなに小さなことであっても、自分の心を大切にすることは、明日の一歩に繋がるはずですよ。

それでは、心をケアするアプローチには、どのようなものがあるでしょうか。それを下記よりまとめてみました。

一息つく事を意識する

一般的な事にはなりますが、まずは下記を意識してみてくださいね。

1.森や公園を散歩する。
近くに自然に触れる場所はありますか?自然に触れると、疲れた心が穏やかになります。風や葉っぱの揺れる音、土の香りなど、そんな五感を感じる事で 心は癒され穏やかになります。その場で目いっぱい深呼吸してみてください。

もしもそのような場所が近くに無かったら・・。ベランダや庭でも良いですよ。どんなに小さなスペースでも外気に触れる時に、自分はここで「一息つくんだ」と意識する事だけでも変わります。

2.温かい飲み物を楽しむ
ハーブティーやホットチョコレートなど、温かい飲み物は 身体が温め心をリラックスさせます。もちろんどんな飲み物でもよいですよ。ただ、自分の好きな飲み物で「温かいもの」が良いです。(真夏は心地よい冷たいものをどうぞ)

3.創造活動に没頭する
絵を描いたり、音楽を聴いたり、本を読んだりするのは心にとって良いリフレッシュになります。創作に集中することで思考は一時的に他の方向へ向き 休息の一つとなります。疲れた時の為に あらかじめ何か、自分にとって没頭できるものを見つけておくと良いかもしれませんね。

そしてそれは、何かを「自分の手で生み出した」という実感が、自己価値感を回復させる助けにもなりますよ。